【遊戯王】サブテラー+ドラグーン・オブ・レッドアイズデッキ。デメリットなんてないんです。

新兎
新兎

はろーはろー
「対象にならない」「効果で破壊されない」ってワードに弱い新兎だよ。
固いモンスターってエースの風格があるよね?
今回はそんなモンスター超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズのお話。

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズのスペック

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
融合・効果モンスター 星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。 相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、 その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。 その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。

新兎
新兎

とりあえず、おさらいだよ。
ドラグーン・オブ・レッドアイズは耐性、妨害、打点のすべてを兼ねそろえたパーフェクトエースなのだ。

ざっくりデッキレシピ:サブテラードラグーン・オブ・レッドアイズ

レシピ

モンスター:18
2:ブラックマジシャン
1:真紅眼の黒竜
2:真紅眼の飛竜
3:サブテラーの導師(ドラゴン)
3:サブテラーの妖魔
1:サブテラーの射手
1:ジルドラス(レベル6・ドラゴン)
2:うらら
1:ヴェーラー
3:増殖するG
魔法:14
3:真紅眼融合
3:レッドアイズ・インサイト
3:シャンバラ
1:テラフォーミング
3:墓穴の指名者
1:強欲で貪欲
罠:6
2:無限泡影
1:虚無空間
1:レッドアイズスピリッツ
1:鎖付き真紅眼牙
1:サブテラーの決戦

EX(確定枠)
超魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ
流星竜メテオブラックドラゴン

解説

新兎
新兎

ドラグーン・オブ・レッドアイズの制圧力+真紅眼融合のデメリットを気にせず動けるサブテラーのデッキです。

真紅眼融合と融合モンスター

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、 このカードを発動するターン、 自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、 融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターのカード名は「真紅眼の黒竜」として扱う。

新兎
新兎

このカード1枚からドラグーン・オブ・レッドアイズの融合召喚が可能。
デメリットに関しては、「モンスターのセット」「効果によるリバース」は問題なく行えます。
「レッドアイズ・インサイト」でサーチできるので実質6枚採用(デッキのレッドアイズが不安材料)

新兎
新兎

サブプランというか2回目の融合や相手のライフによって流星竜の融合を行います。
素材はレッドアイズ+ジルニアス。
レッドアイズの残数、インサイトの有無でバーンを使うかどうかを判断しましょう。
破壊されたらブラックマジシャンが返ってくる。

サブテラーズ

地中界シャンバラ
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
(3):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
その後、その攻撃を無効にできる。
サブテラーの導師
リバース・効果モンスター
星4/地属性/ドラゴン族/攻1600/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「サブテラーの導師」以外の「サブテラー」カード1枚を手札に加える。
(2):このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを裏側守備表示にする。
自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」カードが存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
サブテラーの妖魔
効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 800/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。
その発動を無効にする。
その後、対象のモンスターを裏側守備表示にする。
(2):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、自分の手札・墓地の「サブテラー」モンスター1体を選んで
表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
新兎
新兎

サブテラー出張メンバーズの重役たち。
シャンバラ1枚から効果無効、攻撃無効を1回ずつ行えるので、真紅眼融合ともども初手に欲しい。
このデッキでは関係ないけど、導師もドラゴンなのでドラグーンの素材にできる。

サブテラーの決戦
通常罠
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
●自分フィールドの裏側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
●フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、その元々の攻撃力と守備力を合計した数値になる。
●このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。
新兎
新兎

結局、戦場で頼れるのは己の力のみ・・・
導師は怒りの反撃を決意した!

妖魔を握っているなら同士でサーチして力を示そう。

レッドアイズの採用について

新兎
新兎

ドラグーンの最大値と流星の素材のために初代を採用。
だけど、デッキが重いと感じたら流星を外してほかのレッドアイズ・ドラゴンを採用してもいいと思います

真紅眼の幼竜

真紅眼の幼竜
効果モンスター
星3/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守 700
(1):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキからレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚し、
墓地のこのカードを攻撃力300アップの装備カード扱いとして、そのモンスターに装備する。
(2):モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から、ドラゴン族・レベル1モンスター1体を選んで手札に加える。
新兎
新兎

気軽にセットしておけるモンスター。
戦闘限定だけど、レッドアイズのリクルートが可能。

真紅眼の飛竜

真紅眼の飛竜
効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1800/守1600
このカードの効果を発動するターン、自分は通常召喚できない。
(1):自分エンドフェイズに墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の「レッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
新兎
新兎

飛竜はセットすらできないけど、ドラグーンを蘇生してくれるのが強い。
真紅眼融合で素材にすることでリカバリーにもなってくれます。

関連ページ

最後に

新兎
新兎

もっと改良点があると思いますが、参考になれば、と思います。
強靭なモンスターでビートしましょう!