【遊戯王】剛の鬼、ダブル・ブレーダービート!

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカードの効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、そのリンク素材としたリンクモンスター1体を対象として発動できる。 このカードの攻撃力は、そのモンスターのリンクマーカーの数×1000アップする。
(2):自分のフィールド・墓地からリンクモンスター1体を除外して発動できる。 相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 このターン、自分の「アクセスコード・トーカー」の効果を発動するために同じ属性のモンスターを除外する事はできない。

新兎
新兎

はあ・・・アクセスコード・トーカーのパワーさいこぉ、ドキドキする・・・
これが恋、かぁ・・・

おぅる
おぅる

新兎
新兎

と、いうわけで今回はプレイメーカーのライバルGo鬼塚の「剛鬼」を使ったデッキの紹介!

必殺、剛鬼ダブル・ブレーダー

剛鬼の試合プラン

モンスター:21
1:ハッグベア
2:ライジングスコーピオ
3:スープレックス
3:ツイストコブラ
3:ヘッドバッド3:マンジロック
1:ヘルトレーナー
3:増殖するG
2:うらら 
魔法:14
3:剛鬼再戦
2:剛鬼フィニッシュホールド
1:剛鬼フェイスターン
1:増援
1:羽根箒
1:死者蘇生
2:ワンフォーワン
3:墓穴の指名者
罠:5
3:リビングデッドノ呼び声
2:ブレイクスルースキル

EX
ごーきのリンクモンスターがいっぱいだよ!

新兎
新兎

ぱぱっと結構普通な感じの剛鬼デッキ。
だけど、すっごい強化が陰ながら行われてたから「安い・強い・かっこいい」の3拍子が揃ったデッキに仕上がってるよb
何より少ないEX消費で高打点作れるのが魅力。

行くぜ、剛鬼軍団!展開力でライバルと差をつけろ!

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 手札から「剛鬼」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「剛鬼スープレックス」以外の「剛鬼」カード1枚を手札に加える。

新兎
新兎

スープレックスは剛鬼の展開の基本。
剛鬼を並べて殴り倒せ!!

効果モンスター
星2/地属性/戦士族/攻 800/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札にある場合、このカード以外の「剛鬼」モンスター1体を手札から墓地へ送り、 自分フィールドの「剛鬼」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚し、対象のモンスターの攻撃力をターン終了時まで800アップする。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「剛鬼ヘッドバット」以外の「剛鬼」カード1枚を手札に加える。

新兎
新兎

場と手札にほかの「剛鬼」が必要ですが、展開のかなめ、その2。
800パンプも地味にちょーつよぃ

新兎
新兎

あえて説明はいらないよね・・・?
剛鬼、最強の展開札「剛鬼再戦」!
サーチできるのが強すぎるぅ

新兎
新兎

こちらもテキスト不要の展開札だよね。
マンジロックを呼ぶことで並べられるのだ。

効果モンスター
星1/地属性/戦士族/攻 0/守 0
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札のこのカードを相手に見せ、 自分の墓地の「剛鬼」リンクモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 その後、対象のモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したリンクモンスターは攻撃力が500ダウンする。
(2):自分フィールドに「剛鬼」リンクモンスターが存在する限り、 このカードは戦闘では破壊されない。

新兎
新兎

展開した盤面が崩された時の保険カード。
使わずに済むならそれに越したことはないよ。

パワー&テクニック、剛鬼リンクス

新兎
新兎

剛鬼のリンクモンスターは素材を縛ってるので、頑張って展開しました。
その素材を使ってまず出すのはリンク2の剛鬼リンクで、2種類います。

個人的にはジェットオーガ推奨。
リビデやトレーナーで蘇生するとマーカーを横に出せるのと、ジャドウオーガが単純に使いにくいと感じるからです。
まあ、ケースバイケースだけどね。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は g3357356.jpg です
新兎
新兎

リンク2の剛鬼を出したら、素材の剛鬼で再戦をサーチ。
ここは黄金の動きなので説明不要だよね・・?

リンク・効果モンスター
リンク4/地属性/戦士族/攻3000
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
「剛鬼」モンスター3体以上
(1):フィールドのこのカードは、戦闘では破壊されず、 このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手モンスターの発動した効果を受けない。
(2):フィールドのこのカードまたはこのカードのリンク先のモンスターを 対象とする相手の効果が発動した時に発動できる。 このカードの攻撃力を500ダウンし、その発動を無効にする。
(3):1ターンに1度、このカードの攻撃力が元々の攻撃力と異なる場合に発動できる。 このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。 この効果は相手ターンでも発動できる。

リンク・効果モンスター
リンク4/地属性/戦士族/攻2800
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
「剛鬼」モンスター2体以上
(1):1ターンに1度、このカードのリンク先の自分の「剛鬼」モンスターを任意の数だけ持ち主の手札に戻し、 手札に戻した数だけ相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。 そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃でき、 相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、 その内の攻撃力が一番高いモンスターしか攻撃対象に選択できない。

新兎
新兎

剛鬼のリンク4はとってもパワフルかつ、それを通すための妨害効果も備えた超戦士。
ただ、マスターのほうは仲間がいないと妨害ができないから余裕を持った展開が必要・・・

新兎
新兎

もちろん、こだわりすぎず柔軟に選択肢から正解を導いて戦うべきです。
ライバルと高めあった鬼塚さんのように・・・!

鬼・必殺!フィニッシュブレード!!

新兎
新兎

と、まあ、ここまでがこれまでの剛鬼デッキ・・・
今回は鬼塚さんが【ダイナレスラー】を使っていた時代に追加されたカードで強化された面を紹介だー

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/戦士族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/下】
「剛鬼」モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×300アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのリンク先の 自分または相手のモンスター1体をリリースして発動できる。 このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

新兎
新兎

ざつつよ!

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「剛鬼」リンクモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、 そのリンクマーカーの数×1000アップし、 このターンそのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、 その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「剛鬼」モンスターでしか攻撃宣言できない。

新兎
新兎

そのざつつよブレードにフィニッシュホールドという雑つよパンプを付けると・・・?
パワー5400×2の鬼やばモンスターの誕生!
これはもうやっちゃうしかないよね?やっちゃおう!やろーやろー!

新兎
新兎

ツイストコブラでさらなる力を得るのも一興・・・!
最低7000×2!?

採用見送りカード

ミニマム・ガッツ

通常魔法
自分フィールド上のモンスター1体をリリースし、 相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。 選択したモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで0になる。
このターン、選択したモンスターが戦闘によって破壊され相手の墓地へ送られた時、 そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

新兎
新兎

再戦で場にモンスターを出せるのでコストには困りません。
さらに5400で殴るなら、2600以上のモンスターが立ってたら1回目の攻撃でノックアウト!

トゥルース・リインフォース

通常罠
デッキからレベル2以下の戦士族モンスター1体を特殊召喚する。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

新兎
新兎

ヘッドバットが出たころに採用してたリインフォース。
今でも強いと思うよ。
単純に壁の用意と後続確保が1枚でこなせるのが最高。

ウサギの一言

新兎
新兎

剛鬼は攻守バランスがよくて使ってて楽しいよね。

おぅる
おぅる

あれ・・・このネタ前も見たような・・・

マスターオーガに続く驚異のアタッカー!サンキュー剣持!
新兎
新兎

そうそう、この記事をちゃんとデッキにした記事だよー
というか、前の作りの記事ははずあkしいから引っ張ってくるなよー

おぅる
おぅる

古くて微妙な記事は直したり消したりしないとね・・・